【お知らせ】ヒダマミー全面リニューアルしました

子どものイヤイヤ期!どうやって乗り越えたらいい?

Q:イヤイヤ期真っ只中。こっちがイライラしてしまいます。なるべくイライラしないように根気強く付き合うにはどうしたらいいでしょうか?

イヤイヤ期だとわかってはいるものの、こっちだってそりゃぁイライラしますよね!

ママとして、毎日本当にお疲れさまです。

そんな中でも「根気強く付き合うには」と寄り添うことを考えているママが側にいてくれるって、お子さんにとっては幸せな状況なんじゃないかな、とまず思います。

お子さんのイヤイヤ期でなるべくイライラしないようにしたい、ということなのですが、結論から言うと、、、

もうね、イライラはします!

イライラしちゃうときは、イライラしていいんです!!

そして少し振り返って思い出していただきたいのですが、イライラする時のお子さんのイヤイヤは、「ママ」にとって、何かしらかの共通点はありませんか?
わがままを言う、時間に遅れる、人に迷惑をかける、ママにつらくあたる、などなど。

その共通点はもしかしたら、ママが大切にしている考えや思いだったりするかもしれません。

イライラもご自身の大切な感情です。イライラしちゃだめ、と追いやったりしないで、まずはご自身で存分に味わってみてください。そのあと、どんなイヤイヤの時に自分はイライラするのか共通点を探してみてください。そうすると何かしらの対処法や、イヤイヤ期はできれば避けた方がいい状況が見えてくるかもしれません。

余談ですが、子供にとってイヤイヤ期というのは、「自分の気持ち」を見つける練習期間なのだそうです。大人のイメージする「コミュニケーション」の練習はたぶんもうちょっとあと。イヤイヤを説得したり、イヤイヤを解消しようとしたりせずに(私はいつもこれをやって、さらにイヤイヤされていました・涙)練習中なんだなー、と思ってみるのもひとつの手かもしれませんね。

大変な時期ですが、どうかママも自分自身の気持ちを大切にして、お子さんのココロの練習中でもあるイヤイヤ期を過ごしてくださいね。

『アドラー心理学・ナカニワ』のページは→ こちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

ナカニワ sato yoko
心理カウンセラー(アドラー) 家族療法カウンセラー エルム勇気づけリーダー コラムではママから寄せられた悩み相談を「アドラー心理学」を通してアドバイス! 夫が帰宅すると、泣き疲れて眠ってしまった子どもの横で、ひどく怒ったことに後悔して、しくしくと泣いている私がいる・・・娘が2歳から5歳ごろは、子どもとの生活につまづき、迷っている毎日でした。そんな時、アドラー心理学と出会いました。思いきって学んでみたところすっかりアドラー心理学のものの見かた・考え方に夢中になり、子どもへの接し方、そして自分自身も大きく変わりました。小学生になった今でも、もちろんいろいろありますが(笑)子どものことを、心から信頼し、尊敬するようになりました。同じように子育てに迷っているママや、自分自身と向き合ってみたい方にアドラー心理学、勇気づけをお届けしたい!と思い活動をしています。