完全ミルクの赤ちゃんとのランチやおでかけで気になるのは【ミルクの作り方】ですよね。

お腹すいたよー!!とギャン泣きするわが子をみると一秒でも早く、ミルクをあげたい!
母乳ならサッとあげられるけど、ミルクだとそうはいかない。

ミルクに熱湯を注いで冷めるのをひたすら待つ…

そんなの待ってられなーい!!!

もっと素早くあげられるミルクの方法があるハズ。

ということで、ミルクを飲ませていた(いる)

高山市・飛騨市をはじめとした飛騨のママさんたちはどうしているのか聞きました♡


“ウォーターサーバーがきてからは熱湯で溶かして水を入れていたが、それまでは熱湯で溶かして水道水の冷水で冷ましていた。すぐ冷めるから”

“熱湯で溶かし瓶外を流水で冷ました。外出先で急いでる時もこの方法。”

“熱湯で溶かし、哺乳瓶を水に浸けて冷ます”

一般的なミルクの冷まし方といえばこのやり方!確かにすぐ冷めますね。
哺乳瓶を流水にあてながらグルグルと回すとより早く冷めるそう☆


“水筒にお湯、哺乳類に粉ミルクを入れ、赤ちゃん用ミネラルウォーターみたいのを持って外出。”

“基本は振って流水で冷ます派ですが、外出先やごん泣きの時は赤ちゃん用のお水で冷ましていました。

湯冷ましを使ったやり方!これなら時短にもなりますし、流水する場所がない!!というときに便利ですね。
お湯と水の割合は3:7がベストだとか☆


“外出している滞在時間にもよるが、ほとんど粉と哺乳瓶を持ち歩いていた。)お湯を提供してくれる場所があるか確認していた(だいたい、ある)”

“適温のお湯を保温水筒で。”

最近では高山市・飛騨市・下呂市にもキッズスペースがあるお店が増え、
店員さんにお湯を頼めば快く用意してくれる所ばかりでありがたいですね。
ランチやカフェでお茶するときなど
お湯が入った水筒を持ち歩かなくていいのが本当に助かる!
その他に“熱いミルクを保温して持ち自然に冷めた頃飲ませた。”なんて意見も!
出かける前にミルクをあげる時間を逆算して持っていく裏技は考えもしなかった…
外出先で作る手間が省けていいかも!


外出先でミルクを作るのはホント大変ですよね…。

でも色んな作り方を知り、ちょっとでも早くわが子に飲ませることができたらママも赤ちゃんもニコニコ♪
ぜひとも、参考にしてみてくださいね☆


最後にそんなミルクに悪戦苦闘しているママに
 
飛騨のママたちからメッセージをいただきました♡♡♡

・いろんな人の手を借りて、ミルクをあげてくださいー!それがミルクのメリットかも♡

・完母、もしくは母乳寄りの混合にしたいなら、「母乳相談室」という哺乳瓶がおすすめです。

・ミルクの作り方を早いうちに夫に教え込み、ミルク係に仕立てあげることをオススメします。

・ミルク育児に自信を持って!

・哺乳瓶消毒しなくても無事に育ちました

・今はいろんなタイプのミルクがあるので、いろいろ試して自分が作りやすいものを選ぶといいと思います!

・ママしか出来ない「母乳」と違って、パパなど周りの人にも出来る「ミルク育児」は上手く周りの人を頼ってOKだと思います☆

・母乳がほぼ出ず罪悪感を持ったままミルクを飲ませてました。
特に赤ちゃんの集まるところでは母乳のママに囲まれ心が折れました。私と同じような気持ちのミルクママには、どうか罪悪感なしで、堂々とミルクで育ててください。

・ミルクを飲ませるだけでなく、用意して片付ける手間を考えると本当に大変だと思います!それだけ手間と愛情をかけて育てていることに誇りを持ってほしいです。


まとめ○●○


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泣いているわが子にすぐミルクをあげられなというのは軽くストレスを感じますよね。

外出先では熱湯を注いでひたすら待つという方法のワンパターンしか知らなかった私ですが、今回ミルクを経験している飛騨のママさんたちの知恵を聞き、新たな発見ができました☆

日々ミルク育児に奮闘しているママさん、私みたいにワンパターンしかしらなかったママさんにも参考になればなと思います!

パパにも積極的に参加してもらいながら、一緒にミルク育児楽しみましょう♡