こんにちは(*´∀`)
いつもコラムをお読み頂きましてありがとうございます✨
今回はヒダマミーさんからテーマを頂きました✨
【お友達を叩く、噛む、泣き叫ぶのはなぜ?!】
について書かせて頂きます(*´∀`)
子供さんが大きくなることは嬉しい事ですよね〜✨
公園デビュー、児童センターデビュー、保育園、幼稚園入園などでお子様もパパママもお付き合い、お友達の輪が広がってくると思います!!
大きくなる我が子の成長は嬉しく楽しみな時期✨
可愛いばかりのお子様ですが1歳を過ぎてくると『自我の芽生え』期がやってきて、2歳児さんは『魔の2歳』3歳児さんは『悪魔の3歳』
な〜んて(笑)
そんな代名詞があったりもするくらいお子様は心身共に成長される人生の中の第一思春期を迎えられます。
パパママはお子様に対してお友達と遊んで欲しいな〜と社会性や人間関係の成長も期待が膨らむ幼児期。
しかしこの第一思春期の時期のパパママの悩みの1つになるのが、【お友達を叩く、噛む、泣き叫ぶ】がランクインしてきますね〜!!
パパママにしたらお友達と遊んで欲しいけど関わると「やめて〜💦」と悩み事が増えるから回避すべく人が少ない午後を狙って児童センターなどに行く方もいらっしゃるくらい。。
【お友達を叩く、噛む、泣き叫ぶ】
お子様がこれらの行動を取る原因に大きく関わっているのが『言葉』ですね。
言葉で上手く気持ちを伝えることが出来ないお子様が取る【自己防衛の力】です‼
一見、お友達を叩く、噛む、泣き叫ぶ。。と聞くとその行動をした本人が悪いように見られがち。
しかし、「その子がなぜ?その行動をしなければならなかったのか」
その行動の前の行動にポイントを当てると、
・おもちゃを取られた
・おもちゃを壊された
・欲しいとアピールしたけどダメと言われた
など😃
ちゃ〜んと理由がある事が多いですね。
言葉の発達が進んで来たお子様は言葉で思いを伝え交渉可能になるのでこの様な行動は収まってきます😃
しかし、上手く伝える事が出来ない段階のお子様は自己防衛の力として最大限にお友達を叩き、噛み付き、泣き叫びます(笑)
お子様をみていると自己防衛として4つグループがありますね〜!
お友達を叩く、噛む、泣き叫ぶのはなぜ?
①叩く
②噛む
③泣き叫ぶ
④黙る
①〜③は気持ちの表出が出来ているので◎ですが、④は心にグーと秘めてしまうタイプなので周りに被害はないですが、心配なタイプになります💦
いずれのタイプにしても
気持ちを共感してあげたのちに『場にあった言葉』を伝えてあげて言葉のスキルUPをしてあげることがいいですね✨
そして〜
今回原因となっていた『言葉』の力を発達させるには体作りが大切になります😃
・しっかりとした体
・舌の筋肉
・ほっぺの筋肉
・頭の中に言葉スキルが蓄積
この様な要素が揃った後に『言葉』が出始め増えていきます😃
『言葉』につなげる為にもたくさん遊び、しっかりよく噛んで食事をし、ゆっくりハッキリ話しかけて語彙を伝える。たっぷり愛してあげる♡
が大切な条件‼
ぜひ楽しく賢く【楽育】してみてくださいね\(^o^)/
お知らせ
9月3日に青空アートがあります‼
10時〜
ポッポ公園で✨
アート参加は1500円
フォトグラファー今村龍二による撮影は追加1000円
主催はもちろん、乳幼児教室はぴるん
楽しく賢くハッピー楽育でお子様の成長発達をサポート致します!
青空アートなど、お問い合わせはこちらまで♡↓
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