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抱っこにおんぶ

街で小さな2人の兄弟を連れたママを見かけると
娘たちがその歳の頃を思い出します。

うちの上の2人の娘たちは1歳8ヶ月差。
下の子がおんぶできるようになると
とにかくおんぶして散歩や児童館、買い物へ出かけてた。
(まだエルゴが流行る前で、前抱きする人は少なかった)

上の子はまだまだ抱っこしてほしい年齢だから
「だっこ~」って言われるんですよね。
なだめたり、誤魔化して何とか歩かせようとするんだけど
やっぱりそれでもどうしようもないときもあって。
そんなときは…
前に上の子、後ろに下の子!(今は逆かな?)
「抱っこにおんぶ」になるわけで。
プラス荷物だから
かなりハードな筋トレ(笑)

(笑)なんて書いちゃってますが、
当時はただただ必死で、時にはイライラしながら
抱っこにおんぶしてました。

これってなにも歳の近い兄弟だけの話じゃなくて。
子ども1人だとしても
両手に荷物持ってるときに「だっこ~」とか
育児あるあるで、母親の筋力なめるなよ!状態(笑)

あれから10年。
今ではしんどかったあの頃が懐かしく思えます。
私の場合、後悔も多くてやり直したい時間なんだけど
それでもかけがえのない時間。
あの時間がなければ今の私はないんです。

だから街でそんなママさんを見かけると
「頑張ってるな~涙」「応援してるよ~!」
と勝手に心の中で叫んでます。
着飾ったママもいいけれど
抱っこにおんぶしてたり、抱っこしながら両手に荷物持ってるママの姿は
強くて美しい姿だと私は思うのです。

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ABOUT US

Megumi Higashi
創業60年の箸製造会社に嫁ぎ12年。 三代目女将としてネットショップ「箸や慶七郎」や広報、事務を担当。 去年1月に4人目を出産。(上の子たちは小6と小4の娘と小1の息子) 2歳差育児に悩み苦しみ、パートナーのうつ病を経験。自分を変えるべく心理学、人材育成、瞑想、薬膳などを学んでいく中で自分の在り方を見つける。 今は家族を支えることに夢中でにぎやかな日々の暮らしを楽しんでいる。 私の経験が誰かの力になると信じて書かせてもらいます。 飛騨のママとパパ、子どもたちの笑顔と幸せがどんどん増えることを願って。