就活、婚活に次いで妊活なんていう言葉もありますが、
今、我が家は絶賛ラン活中です!

ラン活

こんな言葉があるなんて、恥ずかしながら息子が年長になるまで知りませんでした。

GW前、ママ友から
「ラン活って、今時はGWから始まるらしいよ。」
と聞いてびっくり!

何も考えてない!
そもそもどこで買ったらいいの!?
知識ゼロの私は焦るばかりでした。


どうやらラン活には格差があるらしい


GWに実家へ帰省する予定があった私。
実家帰省のタイミングでランドセルを見てこれないかな?
と以前から狙っていた土屋鞄のランドセルのWEBサイトをチェック。

てか、出張店舗開催が全部終わってるやん。

何とゆうことでしょう。
本当にラン活ってもう始まってたんだ・・・!

焦って友達にLINE。

私:「ランドセルってどうした?」

ママ友A:「実はもう買ったよ!」

ママ友B:「うちは子供4人もいるから、ネットだよ、ネット!」

ママ友C:「え!?もうランドセルの話?秋頃で良くない?」

パパ友D:「うちはバーバが買ってくれるから、バーバが選ぶよ。」

参考になったようななってないようなー!!

超十人十色です。
その後も、友達に聞いてみて、以下の結論に達しました。

・数量限定系のランドセルを狙っている場合はGW頃からのラン活が必要。
・数量が限定ではないものに関しては秋頃でも十分間に合う。
・人気のランドセルは4月から6月で決める人が多い。来店は休日混み合うため、
平日に見に行って背負ってみる事が重要。
またわからないことや保証・修理に関してはきちんと聞く。

とにかく、焦ってもしょうがない、情報を集めよう。
という事で落ち着きました。


ランドセルを選ぶ基準は人それぞれ


そもそもランドセルに関する知識がありません。
CMで「天使の羽」とか「フィットちゃん」とか聞いた事があるけど、
それがどのようなものが知りません。

そんな時に舞い込んできた在宅ワークが
まさかのランドセルに関するカタログ入力のお仕事。
神様の思し召しでしょうか。
文字打ちをしながら、自分なりにランドセルに対する知識を深めました。

ランドセルを選ぶ基準は人それぞれですが、
まずは「見た目」ですよね。
今時って色のバリエーションも去ることながら、
カスタムすることもできちゃうらしいのです。
種類が豊富すぎて全部見ようと思うと危険です。選べません。
ある程度、価格帯やブランドなどで目星をつけましょう。

親目線での基準は「重さ」「価格」「機能性」「材質」
といったところでしょうか。

①重さ
重さは気にすることないという人もいますが、
教科書を入れた時のランドセルの重さが10kg近くになる
小学生もいた。なんていうニュースがありましたよね。
小学生の肩こり増加ってあまり笑えません。

②価格
これ重要。両親が買ってくれる場合以外、かなりの高額出費!
6年間使うことを考えて価格は気にしないという方もいれば
低価格のものをチョイスして、破損したら新しいものを購入する
という方も。

③機能性
フィットするか、肩ベルトが痛くないか。
毎日使うものですから、やはり一度は背負って感覚を確かめたいですね。

④材質
材質は大きく分けるとクラリーノ(人工皮革)と本革とに分かれるようです。
クラリーノには様々な素材があり、軽くて丈夫、雨や汚れにも強く
お手入れも簡単です。
本革は使い込むと風合いが出て、本物志向の方に好まれるようです。
お手入れは大変ですが、良いものを長く使うという意識を持たせる事が
できそうですよね。


初めてのラン活


 
そんなこんなでとりあえず見てみよう!ということになり、
初めてのラン活へ出かけました。

伺ったのは本革のランドセルを自社工房で作っている家具屋さん。
そして、イオンです。

本革のランドセルは、とにかく素敵!
これは小学校が終わった後に私らが使えるね。
何ていう悪巧みが出来るほどの素敵な鞄。
(もはやランドセルでなく、鞄という感じです。)
お手入れはやはり大変そうですが、とにかく見た目が素敵でした。
デメリットは重さ。本革はクラリーノと比べると重い。
体の小さな息子は大きな鞄の妖怪に憑依されているようでした。

そしてイオン。
様々なランドセルが並んでいます。
カラーバリエーションがすごい・・・!
そして、クラリーノの軽さたるや・・・!
ステッチや鋲などの装飾も様々あって、面白かったです。


まとめ


結局、どれを買うかという結論までは至りませんでした。
しかし、傾向と対策は少しわかりました!

工房系の数量限定ランドセルは品薄のカラーや完売商品があるようなので、
本革の工房系ランドセルをお考えの方は一度チェックしてみたてください。
また、高山市にHIDA calfという飛騨牛ランドセル専門店がありますよ!
我が家も一度行ってみようと思っています。

クラリーノ素材を考えている方は、地元商店やニトリ、イオンでランドセルを
見る事ができます。

皆さま、後悔しないラン活を!