YUKO的・手帳大好き♡ならではの使い方・選び方③

(はじめに)私が手帳を使う理由
⑴あなたのライフスタイルに合った手帳の選び方
⑵あなたのライフスタイルにあったフォーマット
⑶私の手帳の使い方・スケジュール管理方法


今回は
⑵あなたのライフスタイルにあったフォーマット
についてです。


手帳のフォーマット


フォーマットの種類には
①月間
②週間
③1日
があります。(各メーカーによって多少違いはあります。)
YUKO的メリット・デメリットも紹介します。
また、実際に見本で記入したものも載せていきます。


①−1 月間マンスリー(月間ブロックタイプ)


手帳のフォーマットと言えばこれでしょ!(笑)のカレンダーと同じ形。
1日を1マスとして区切られたもの。
1カ月の予定を見開き1ページで確認できるため一覧性に優れた手帳。
(メーカーによって見開き2ページのものもある。)

画像のものは月曜始まりですが、日曜始まりのものもあります。

〔メリット〕
・見慣れているので使いやすい。
・1ヶ月を俯瞰して見れる。
〔デメリット〕
・1マスに書けることが限られる。(手帳のサイズによって書けるスペースが限られる。)
・1日の時間の流れが把握しにくい。(マスにたくさん書かれていると、忙しい日と錯覚しやすい。)

スタンプなどでゴミの日など決まっている日は押しておくと分かりやすいです🥰


①−2 月間ホリゾンタル


日付が縦に並んでいるもの。

〔メリット〕
・家族ごとに予定を記入できる。
・自分の1日の予定を細かく記入できる。
・長期休みなど俯瞰することができる。

家族ごとの予定の記入例

自分の予定を中心にした例

カラーペンで色分けしたもの


②−1 週間バーチカルタイプ(バーティカル)


時間ごとのスケジュール管理に特化したフォーマット。
横軸が左から右で1週間、縦軸が上から下で時間の経過を表す時間軸。
(メーカーによって時間軸の時間帯や土日が書く欄が狭いタイプもあり。)

〔メリット〕
・一週間、1日の時間の流れを把握できる。
・すき間時間を見つけることができる。
・時間を有効活用できるようになる。
〔デメリット〕
・毎日同じ勤務時間の人は勤務時間の所が毎日同じになってしまう。

右端は自由に記入。
今週やりたいこと。やらないといけないこと。
など、記入しておくと忘れない。

睡眠時間を守りたい人や実際にどのくらい寝ているのか把握できる。
他にも1日のうちに何にどのくらい時間を割いているのか、見直すことができる。


②−3 週間レフトタイプ


見開きの左ページが1週間(7日間分)の予定が書き込めるようになっていて、反対の右ページがフリースペースのフォーマット。

〔メリット〕
・1日の予定、やらないといけないこと、やりたいことを記入できる。
・フリースペースがあるので、たくさん書ける。

フリースペースに色々かけるのが魅力的。
家計簿をつけている人もいる。


②−4 週間ホリゾンタルタイプ(セパレート)


1週間の予定が見開きで見れるタイプ。1日の記入欄が広いため予定をしっかりと書くことができる。
時間軸を使うと時間管理もしやすくなる。
①−2 月間ホリゾンタルの週間バージョン
スペースが広くなったので、より細かく記入できる。


②−5 週間ブロックタイプ


仕事やTODOリストの管理、他にもライフログや日記を書くのに向いている。

1日の予定、やりたい事、やらないといけない事を書き出せる。
日記や家計簿として使うこともできる。


③1日1ページタイプ


1日1ページ使えるスペースたっぷりの手帳。

有名なところではほぼ日手帳やtorinco(トリンコ)になります。私も今年の手帳として使っていますが、今日あったことを日報のように書き出しています。


 

次回は
⑶私の手帳の使い方・スケジュール管理方法
実際にYUKOはどのように手帳を使ってスケジュール管理をしているのか。
オススメの文房具などもお伝えします!